この地球を次の世代に残す
〜CO2をカーボンオフセット〜





みんなで止めよう地球温暖化
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私たちがもし何も対策をしなければ、2100年の地球はどうなってしまうのでしょうか?
ここで地球温暖化シュミレーションが見られます
http://www.team-6.jp/cc-sim/
独立行政法人 国立環境研究所地球環境研究センター 
温暖化リスク評価研究室(再生時間6分32秒)





人間の経済活動や生活などを通して排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林 保護 ・クリーンエネルギー事業などによって直接的または間接的に吸収しようとする考えの「カーボンオフセット」活動があります。
発生してしまった二酸化炭素の量を何らかの方法で相殺 し、
二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づけプラスマイナスゼロにしようという発想の取り組みです。

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温暖化・・・影響が多い温室効果ガス順位は?


1位二酸化炭素 CO2 

温室効果ガスの中で、温暖化への影響が最も大きい。
(産業、民生、運輸などにおける化石燃料の燃焼に伴うものが、全体の9割以上を占める)


2位メタン CH4 
 
二酸化炭素の21 倍の温室効果を持つ気体
(化石燃料の不完全燃焼、稲作や家畜の反すうから出る)


3位一酸化二窒素 N4O

二酸化炭素の310 倍の温室効果を持つ気体
(化石燃料の燃焼や化学反応、窒素肥料などから排出されている)



温暖化の原因といわれる温室効果ガス、中でも9割を占めているのが二酸化炭素CO2です。


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昔、私たちが住んでいる街はもともと草や木々が生い茂っていました。その地上の植物たちは光合成によりCO2を吸収し、酸素を放出してバランスが保たれていました。温暖化を止めるのに直接的にCO2吸収する植林をして森林を復活させる取り組みが各国で行われています。直ぐには止められなくても、森林を増やし温度上昇を減速すれば、まだ望みはあります。
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では「木」ってどれくらいCO2を吸収するんでしょうか?


・人の呼吸によるCO2排出量は、年間約320Kg/人で、この量はおおよそスギ23本で吸収。

・車の排気ガスによるCO2排出量は、年間約2,300Kg/台で、この量はおおよそスギ160本で吸収。

・暮らしを想定して電気やガスの使用、自家用車や廃棄物からのCO2排出量をまとめると、年間約6,500Kg/世帯で、この量はおおよそスギ460本で吸収。



このように二酸化炭素を吸収するには沢山の樹木が必要です。樹木が生長する過程ではそれなりの量のCO2を吸収しますが、樹木がいったん成長しきってしまうと、CO2の吸収はほとんど期待できません。
生育が早い日本のスギでも苗木から30年ほど過ぎると吸収は鈍ります。樹木の寿命が尽きて枯れると、幹も朽ち木となって分解され、それまで幹に固定されていたCO2が大気中に放出されてしまいます。これじゃいくら植林しても木が枯れて腐ってしまったら「元の木阿弥」です。
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ではCO2が固定されている滞留時間を少しでも長くするには?
植えた樹木は枯れる前に伐採し、新たに苗木を植える

伐採した樹木は木材として活用「但し木材は長く使う」
(林業がしっかり機能して、木材が長期に使われるような需要も大事)

・20世紀中に、海面水位は約17cm上昇しました。


・北極海の海氷面積は近年急速に減少し、永久凍土の融解も進んでいます。


・山林は貧弱になり保水力がないため、鉄砲水や河川の氾濫も起きています。


・魚が捕れないために、漁師さんまでもが植林を行っています。


・豊かな森林は、多くの生命を育む豊かな温床なのです。


・悲鳴を上げている地球への、そして未来の子ども達に対するおもいやり、それが植林です。





緑には人類の未来があります、
失われた緑を取り戻しこの地球を次の世代に残す、いま私たち大人に出来ることです。
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伝えるだけでは何も始まらないと私たちは考えました

小さな活動かも知れませんが、やらないよりやった方がいい
グローヴガーデンデザインは不用品緑に変えるエコ活動をしています。