ただ今、八千代市M様邸にて犬格?形成をつくるフィールド、ペットガーデンの工事をしています。
快適な空間づくりの条件は「安全」「衛生」「環境」が大切。
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まだ下地段階ですが、今日はテラスの下地コンクリートを打設しました。このあとサンルームが建ちますが、設置はサッシ下端から20センチ下がりで仕上げる計画です。通常はサッシ下端でテラスを仕上げるのが普通ですが、そこにはちゃんとした理由があります(説明は後ほど)こちらのペットガーデンは各箇所で人間とペットとの関わり方が工夫されていて、色んなアイデアが盛り込まれています。それらのアイデアを工事のリポートを交えブログで紹介してゆきます。
いよいよサンルームの組み立てがはじまりました、が強風のため今日の作業は中止です。パネルごと飛ばされてしまうんじゃないかと思わせる春一番でした。TOEX・ココマ/ガーデンルーム腰壁タイプ バロックチーク 落ち着きのあるいい色です。
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鉄の木!ウリンデッキ工事も始まりました。シッカリ加工もして、フェンスの支柱も通し柱で強度もアップ、これなら安心して長ーく使えますね。

サンルームが建ちました、もうテラス床には300角タイルが貼られています。腰壁はジョリパットの下地モルタルまで進んで養生期間をしっかりとってこれからいよいよ仕上げにはいります。
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ジョリパットも完了!建物外壁と同じ仕上げで統一感を出してみました。

テラスのタイルもバッチリ仕上がりました。お腹が低い愛犬(ミニチュアダックスフンド)は階段の昇降は大変なので愛犬専用のスロープを設けました、スロープのタイルはすべりにくいノンスリップ仕上げ、さらにスクラッチタイプです。これならお散歩に出かけるときや庭にも自由に出入りできます。
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広々デッキも仕上がり、サンルームからも行き来ができます、これは楽しめそうですね。素材もウリンなので長ーく使えます。