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品のある正統派ファサード
 
住宅の顔としてしっかりと主張した門構えに仕上たK様邸。
道路からセットバックした両門柱は敷地の余裕を感じさせ、またそのスペースに洗い出し仕上のアプローチや花壇を設けることで高級感を感じさせてくれます。デザインのポイントとなる門柱の仕上材には品のあるボーダータイルを選択。
門扉はシンプルな横格子タイプ。ウッドとステンカラーの組合せがモダンで明るい印象に仕上ています。

また、後に詳細をご紹介いたしますが、K様邸は門をくぐってからの導線にこだわってプランニングしています。


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駐車場から玄関へのアクセスも考え、アプローチゾーンの側面にも門扉を設置しています。


導線にこだわったアプローチ階段
 
習志野市 金子邸 (15) / / / / /
門扉をくぐると踏み面に余裕のある湾曲した階段が現れます。
湾曲させた階段の導線の理由は、K様邸の玄関がアプローチの進行方向に対して直角であることにあります。
直線的な階段で設計した場合、階段を上ってから直角に方向転換しなければ玄関に辿り着けませんが、玄関に向かって湾曲した導線で階段を設計することで、自然な歩調で玄関まで辿り着くことが出来ます。


習志野市 金子邸 (18) / / / / /
そして、湾曲した導線の内側にはシンボルツリーを植えてありますので、自然と視線の先にその姿を捉えることができます。心を少し豊かにするちょっとした工夫です。
 


習志野市 金子邸 (19) / / / / /
階段は踏み面を洗い出し、蹴上げはピンコロで仕上ました。塀はアイボリーの塗り壁で仕上ています。


広いウッドデッキ
 
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住宅のリビング前には広々としたウッドデッキを設置いたしました。
隣家の物置などでちょうど視線が遮られるため、心地のよい憩いの場となること間違い無しです。


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