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ここではグローヴガーデンデザイン社屋のリフォームを紹介、(古民家が生まれ変わる様子)

このリフォーム工事は全て弊社の自社施工です。

ここでは着工(解体工事)〜竣工まで紹介していますので、ぜひ「続きを読む」でご覧下さい。




先日、解体時の古材が沢山出ました、もったいないので「古材差し上げます」とブログに載せたところ、問い合わせを頂き、当日それぞれお持ち帰りになりました。

古材の再利用、これもエコロジーですね(^^)

お疲れさまでした。
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職人さんも積み込みのお手伝い♪
トラックで来られたSさん、満載に積んで帰られて無事に到着したとの連絡ありがとう御座いました。

みなさん色んな用途があるようで、ストーブの薪に、または棚板とか犬小屋を作るなど様々でした。
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着工前.1
着工前の全景です。
築50年のどっしりした昔ながらの民家って感じです。
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着工前.2
こちらはお仏壇と神棚の部屋です
家の中心に配置するのは当時の家によく見られます。
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着工前.3
玄関から写真2の部屋を撮影しました
この部屋が客間になる予定です。
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着工前.4
広間から玄関を見たところです
お客様を一番最初にお迎えするところになります。
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解体の始まりです、まずは天井から、あれっアッという間に天井を壊しちゃいました。



50年分のホコリで真っ白?ほとんど前が見えません、
かすかに見えるのはお化けじゃないです、悪戦苦闘しているヤマちゃんです。


屋根裏が見えてきました、丸太が組んであります、それにしても太い梁ですね。
まともな機械もない時代によくあそこまで組上げたもんだなぁ、と関心しちゃいます。


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日本の風土に合った土壁をもったいないけど、解体しちゃいます、竹小舞が見えてきました。
ここは家の中心でお仏壇と神棚があったところでした、長い間ご苦労様でした。


土壁解体完了。

さぁ次は、広間です。ただ今、職人さんが解体の打ち合わせ,「この壁も解体ですよ(^^)」
この部屋はお客様のプランなどを作成する作業スペースとなります。


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室内解体はまずは完了、細かいところは後ほど木工事と並行して行います。床下は洗浄まで残します。



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北側の床は大引きから作り変え、束石はそのまま利用します。
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綺麗サッパリ、仕切りがなくなると広いです。
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ここは廊下があったところ、タル木を残して張替えます。
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高圧洗浄で室内丸洗い!伊口塗装の社長です、屋根裏洗浄の作業中でしたが降りてきてくれました。仕事は丁寧で、いい仕事します。


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コンプレッサー、これで水圧を上げて水噴射します。
馬力ありそう。
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室内洗浄が終わり、乾燥後、一皮むけた感じです。
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やっぱり室内が明るく感じますね。
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八千代市には文化4年(1807),同市吉橋にある真言宗の愛宕山地蔵院貞福寺の住職、存秀法印師によって開設された四国霊場八十八ヶ所のミニチュア版があります。吉橋霊場札所の総本山は第二十番札所のここ貞福寺。弊社に向かう途中、貞福寺の駐車場を左手に見た写真。
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現在の八十八ヶ所霊場は(八千代・船橋・習志野・白井・鎌ヶ谷)にまたがる広範囲なものですが、ここは"一番さん"第一番札所の吉祥院(現在は廃寺で大師堂のみ) グローヴガーデンデザイン本社からすぐ近く。
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荒れ果てた庭木をお塩でお清めしてから抜根作業をしてます。
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玄関と建物全景が見えてきました。
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腐ってしまった大引きは撤去、50年も経っているとあちこち手を加えるヵ所が結構あるもんですね。
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大引きの作り変えて、これで安心です。
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室内洗浄も終え、傷んでいた大引きも新しくして、古い床下撤去しながら新しいものと交換しています。
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床下の張替えが完了したので、足場を組み天井貼りです。
本実レッドパインを使っています。
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天井貼りに職人さんも悪戦苦闘(××
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これがまた、上向きながらの大変な作業、昔の構造に合わせてカットに手間がかかってます。
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やりました、天井貼り完成!大工の森田さんホンとにお疲れさまでした。
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おっかけて伊口塗装のピーちゃん(ニックネーム)塗装に入りました。私と幼なじみで長ぁーい付き合い。
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天空から下界に降りてきました、これから壁の工事が始まります。
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壁の内部配線をしてます、大工の森田さんと電気工の伊井さんは同級生、いい連携プレーで息もバッチリ。
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ここはトイレです。まだ間柱だけで形になっていません、何となくわかるかな?
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ここは部屋続きのオープンテラス、サッシ枠も取り付けられました。
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天空ではピーちゃん黙々と塗ってます、彼は車の塗装までこなすスゴ腕の職人。
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節目を生かした塗装をしてくれました、梁の上部も塗り始め、いよいよ天井の完成間近です。
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天井完成!ん〜いい感じ。いい仕事してます。
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設計担当の山本君も天井の仕上がりにしばし見とれてウットリ。
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トイレの壁下地(石膏ボード)が貼られました、内部はこれからです。
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ここは、控え室からテラスを見たとこかな?照明にこだわってお願いしたので電気工事もやること沢山。
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左手に玄関から入って正面のパーテーション(壁)のボード貼り完了。
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暴れてしまった欅の8寸柱を撤去するのにチェーンブロック登場、ここは柱を交換しました。
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いよいよ外構も着手、基礎も鉄筋もバッチリ。
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ブロック工、若手NO1純ちゃんの登場、頼りになります(^^)
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大谷石搬入、これは端材なので安く購入できました。
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大谷石で庭とのエッジを造っています。
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客間(打ち合わせルーム)のボードも貼り終わり。
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廊下からテラスを望む、一部小舞壁が残っていますが、このあと撤去しちゃいます。
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打ち合わせ室からテラスを見たとこ、まだウリンデッキは貼られていません、ここも仕上がりが楽しみなヵ所です。
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仕事場から見たテラス、サッシがはめ込まれました。
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昔流った繊維壁をケレン掛けして剥がします。
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性が抜けた土壁をシーラーを塗ってしっかりさせてます。
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室内壁は珪藻土で仕上げます、フローリング貼りと同時進行・息もピッタリ。
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並行してこちらは玄関の天井を白く塗装してます、かなり明るくなりました。
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トイレ制作前、ここはこれから変貌しますよ。。。
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断熱材もしっかり入れ、寒さ対策です。
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欄間は撤去して、ここにはダイヤガラスをはめ込む予定です。
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昭和初期の洋館から外した窓が、懐かしい雰囲気をかもし出してます。
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家一棟を一人で建ててしまうほど、何でもこなす器用な森田さん、頼りになります。3時の休憩を大工の鵜飼さんと。
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客間(打ち合わせ室)に高窓が入りました、部屋に窓があると開放感がありますね。
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いよいよ床工事(フローリング)収まりもしっかりと、ありがとう御座います。
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だいぶ進みました(フローリング) 素材は温もりのある杉材を選びました、キズつきやすいですが、足から伝わる感触がなんとも言えないくらいに優しい。
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ここはトイレ、窓は大正期洋館のものを取り付け、いい感じ。
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玄関から客間をみたところ、まだ下地段階です。
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ぶら下がっているのは、やぶ蚊対策「必殺蚊取り器」!期待に反して結果は・・・
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ボードのパテ塗り、いよいよ壁の仕上げです。
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客間の壁を珪藻土で仕上げています。
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床貼り前に流しの給排水工事をしてます。
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ここの外壁の下地はラスカットで。
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進入路のブロック積、綺麗にRが出ています。
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建物全景、まだまだ変わります。
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裏から撮影しました。バックヤードも広く将来は洋庭の予定
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袖壁の施工途中、2枚壁にしてこのあとステンドグラスをはめ込みます。
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ラスカットにモルタル下地まで終わりました。
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内部の壁もさまになってきました、あともう少しです。
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天井が高いのでシーリングファンは部屋の空気の循環には必需品ですね。
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トイレの壁もいよいよ仕上げ(珪藻土)です。
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欄間を外し代わりにダイヤガラスを入れているところです。ダイヤガラスも最近では見かけなくなりました、懐かしく温かい感じがいいです。
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社屋の全景、完成にはもうちょっと。
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チョコレートっぽい色で板壁の塗装をしてます。
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客間もほぼ完成かな、あとは建具をいれて・・・楽しみです。
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門袖にアンティークなステンドグラスをはめました、本人は満足してます(^^)
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バックヤードから建物全景、外壁の仕上げもほぼ終わりです。
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建物側面もそろそろ完了、壁の梁は実はニセ梁です。一見では分かりません(^^)
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ここは、玄関内部。渡り廊下と階段の制作途中です。
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バックヤードに面したオープンテラス、三面サッシで開放的なところです、天井があるので雨降りでも気にせずお茶できます。
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入り口ヵ所のコンクリート打ち、ポイントにガラスブロッックをはめ込みました。ただ乗用車の耐圧は大丈夫ですが、重量車両は×。
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玄関前のアプローチは大谷石、経年変化していく様がいいですよね。
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若手ホープの純ちゃん、気合入ってます。ご苦労様。
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土間打ち完了。